秋の振り返り

二十四節気「霜降」(そうこう)の季節に入りました。
秋の一番最後の季節で、「霜が降りる頃」という意味です。

近頃は暖かい日が多く、10月に入っても秋の訪れを遅く感じますね。しかし、朝晩はこの時期らしい肌寒さも感じられ、一歩ずつ冬に近づいていることも確かです。

秋は実りの季節。
新米を始め、海や山の旬の魚や野菜、果物が食卓を彩ります。自然の恵みに感謝して、おいしく楽しく味わいたいものです。

さて私事ですが、今年はめまぐるしい変化の年でもありました。川越まちゼミに出店するという新しい挑戦、体調を崩しレッスンから遠ざかった日々、家庭での変化も多く、一瞬一瞬を疾走するように駆け抜けていました。

そんな忙しい最中でも、改めて振り返れば、そこにはいつも見守り支えてくれる人たちがいて、自分一人ではなかったことを知ることができます。どんな時も温かい眼差しで、温かい言葉で、寄り添ってくださった方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

頂いたご恩をヨガレッスンという形で生徒さんに還元できるよう、今後も精進していきたいなと思っています。

徐々に冷えも増していきますので、皆様体調に気をつけて暖かくお過ごしください。

またレッスンでお会いできるのを楽しみにしております。