ストレッチの勉強

今日は図書館でストレッチの本を借りました。元々ヨガのポーズを参考にして考案されたストレッチ、なるほど表紙の写真を見てもヨガと似た動きが多いです。「体を動かす」と一言で言っても、アプローチは様々ですね。一般的にヨガよりもストレッチの方が慣れ親しんだ感じがしますかね。学校の体育や部活動で必ずストレッチはしますし、単語自体も市民権得てますもんね。笑
今でこそヨガも一般的になってきましたが、体を動かすことによって心もバランスされていく、という「心」の部分が中々浸透しづらい点かもしれません。本当にコレばっかりはどんなに言葉を尽くしても実践の中でしか感じられないところです…はい。
ということで、ストレッチの良き点を学びながらヨガレッスンに還元していきたいなと思い、逆輸入的に勉強してみることにしました。どちらの本もフィジカルトレーナーの中野ジェームズ修一氏の著書、監修本です。筋肉の柔らかさが健康につながっていくこと、年齢に関係なくストレッチを行うことで筋肉を付けて生活習慣病を予防することなど、うれしいフレーズも掲載されています。
ヨガで説明しきれていない要素をストレッチを学ぶことで補完し、皆さんにお伝えしていきたいと思います。ちなみに中野氏も書かれていますが、柔らかすぎる方は筋肉を付ける筋トレを重視してくださいね。ヨガでも柔軟性だけでなく、筋力をつけるポーズも取り入れていきます!体が硬い方も柔らかい方も、自分の体を大切に扱って、一緒に健康に過ごしていきましょう!
【写真掲載図書】
『ザ・ベストストレッチ』 中野ジェームズ修一 著 大和書房
『みんなのストレッチ』 一般社団法人フィジカルトレーナー協会 著 講談社
