橘始黄 たちばなはじめてきばむ

こんにちは。
本日12月2日より、二十四節気「小雪」(しょうせつ)、七十二候「橘始黄」(たちばなはじめてきばむ)の季節になりました。
橘は古くは柑橘類の総称を表す言葉として用いられていたそうです。ご近所の庭木を見渡すと、柑橘系の黄色い実がたわわに実っているのを見かけます。スーパーの果物コーナーにもミカンがたくさん並んでいて、冬の訪れを感じさせてくれますね。
冬の味覚でもあるミカンは体を温める作用や、のどの渇き、咳、痰にも良いそう。冬の乾燥した空気でのどから風邪を引きやすい方も多いので、ミカンで体を潤し温めてあげると良さそうですね。
ヨガでも鼻呼吸の練習をしています。鼻の呼吸は外からのチリやほこり、ウイルスの侵入を防いでくれますし、のどの渇きも防いでくれます。他にも、自律神経のバランスを整えていくことにも繋がっていきます。
今日も日中は上着が要らないくらい暖かな陽気でしたね。写真はサイクリングで出かけた川越水上公園の修景池の景色です。メタセコイアやケヤキの紅葉に午後のやさしい太陽の光が差してとてもきれいですね。景色を楽しむ方、お散歩や読書を楽しむ方など、自然の中でゆったりくつろぐ姿がなんとも素敵でした。
皆さんのお住まいの近くにはどんな冬の訪れが見られるでしょうか?公園の植栽、田んぼの畦道、街路樹の葉っぱやお花など、ゆっくり眺めて季節を感じてみるのも楽しいですね。
