山茶始開 つばきはじめてひらく

こんにちは。

11月7日より、二十四節気「立冬」(りっとう)、七十二候「山茶始開」(つばきはじめてひらく)の季節になりました。

冬らしい天気になりましたね。北風が吹き、青空が澄み渡り、ここ川越からも遠くの山の端がくっきりと見えます。

ツバキ科の山茶花(さざんか)の花が咲き始める時期です。山茶花は花の少ない秋から冬にかけて咲くところから、花言葉は「ひたむきさ」「困難に打ち勝つ」とのことです。

私たちの体も本格的な冬に備えて温かくしておくことが肝要な時期です。手足の末端の冷え、足腰の下半身の冷えが少しずつ感じられるかと思います。

手首、足首、そして指の関節をよく動かして冷え取りをしていきましょう。両手を腰に当ててさするのもオススメです。じんわりと腰が温まって体のこわばりが緩んでいくのではないでしょうか。

冬のヨガクラスは、こうして自分の体に手を当てて温めるところからスタートしていきます。温まることで体も動かしやすくなり、呼吸も楽になっていきます。

手当てし温めながら、自分の体を居心地のいい場所にしていきましょう。

ヨガもひたむきに淡々と練習していくことで自分を好きになり、信頼していく道に繋がっていくと思います。