感謝の心を養う

こんにちは。みなさんお元気ですか?

今日は、『感謝の心を養う』お話をしていこうと思います。

みなさんは普段どんなことに感謝を感じたり、「ありがとう」と声をかけたりするでしょうか。

誰かに親切にしてもらった時、プレゼントをもらった時、あるいは励ましの言葉をかけられた時、「ありがとう」と自然に出てきますよね。

では、日々の生活に少し目を向けてみましょう。

朝起きて、太陽が昇り、明るい光が差し込んでいます。

胸いっぱいに空気を吸い込み、一日をスタートします。

太陽の光や熱、そして空気、当たり前にあるものに「ありがとう」って言ったことある方、あまりいないですかね?

でも、目に見えない自然の中に、私たちにとってかけがえのない大切な要素があることに気づきます。

私たちの暮らしは、目に見える物だけではなく、目に見えないモノにも支えられて成り立っていることを知ることができます。

太陽のエネルギーが植物を育て、食べ物として私たちの体を養ってくれます。

空気が植物や動物のエネルギーの源になっていることは言うまでもありません。

私たちは私たちの力だけで生きているのではありません。

自然の営みの中でお互いに協力して生きています。

だから、太陽や空気、水など、かけがえのない自然からの贈り物にも感謝していきたいものです。

「ありがとう」と言葉にするのも、とてもいいですね。

そうして感謝するものが増えていくと、だんだんと感謝する心が養われていきます。

自分も自然の営みの一員であり、自分を大切にするようになっていきます。

自分を大切にすると、周りの人も大切にできます。

そうやって平和な世界が広がっていく、そんな風に私は感じます。

まずは感謝することから始めてみませんか。

心が豊かになっていくと、自然と笑顔もキラキラ輝いていきますよ。