ヨガを学ぶということ

皆さんこんにちは。湿度が高く蒸し暑い今日ですが、お元気にお過ごしでしょうか。
日々の暮らしの中で感じたこと、気づいたことをこちらのブログでお伝えしています。今日は「学び」について書いていきます。
学びには人それぞれの段階があります。
まずは型を身につけていくこと。できるできないは考えず、ひとまず動くということ。
そして型が身についた頃、身も心も委ねていく。型の中に余白を感じたり安らぎを感じたりしながら、自己を成長に導いていく。そしてそのことをひたすら続ける。
続けることで見えなかった大切なことに気づく。ヨガの教えと日常の生活と生きることそのものが実は繋がっていたということに。
一足飛びに分かろうとしなくていい。一歩ずつ進めばいい。焦る気持ちを抑えて今日の一歩を踏みしめよう。
私が学んでいるヨガは、体を動かすアーサナと書籍や座学を通じて学ぶ哲学の両輪で構成されています。
ヨガの学びが生き方への学びに通じ、日々の暮らしに役立っています。
まだ学びの途中にいる私ですが、レッスンの中でその学びを皆さんと共有していきたいと思います。
