得意なこと 苦手なこと

皆さんこんにちは。

2月も半ばを過ぎ、梅の花がほころび始めています。

元気にお過ごしでしょうか?

今日は「得意なこと、苦手なこと」のお話です。

皆さんはどんなことが得意で、どんなことに苦手を感じるでしょうか。

私はお料理が苦手です。作ることも食べることも大好きですが、レシピを再現することがいつもできません。

一方得意なことは、裏方作業や誰かをサポートするようなことが割とスムーズにできます。

得手不得手は大なり小なり、皆さんあるかと思います。

そして是非そのことを認め、許してあげて欲しいと思っています。

私なら「料理が苦手のままでいい」「サポーターであっていい」ということです。

得意なことはどんどん上手になって、誰かのために働ける存在になります。

苦手なことはそのままで、得意な人に教えて貰ったり助けてもらうことができます。

デコボコな個性があるから、助け合ったり協力することができますよね。

そのことに気づいてから私自身とても生きやすくなったと思います。

色んな個性の人がいていいし、みんながみんな並列で同じ価値観である必要はないということです。

私たちはそのままで美しい存在です。生まれたときから今日の今日まで尊い存在です。

ですから自分のことを卑下しなくいいですし、威張る必要もありません。

ただただ自分自身であればいいのです。

少し分かりにくいかもしれませんが、そのままのあなたでいいということです。

得意なことは得意なまま、苦手なことは苦手なまま、他の何者かになろうとしなくていいのです。

ヨガでは、ありのままの自分を認めることから始めます。

今の自分を認め、アーサナ(ポーズ)に身を委ねていく。

できるできないにこだわらず、ただありのままの自分を認めてあげることでアーサナがより深まっていきます。

心も体も無理強いしない、やさしいヨガをしていきましょう。

少しずつ自分を好きになっていくプロセスがヨガの中に見つけられると思います。