瞑想としてのヨガ

皆さんこんにちは。

梅雨の中休み、今日は湿度もそれほど高くなく、涼しいお天気となりました。ヨガをするにもちょうどいい気候ですね。

さて、私が学んでいるヨガは「瞑想的にヨガをおこなう」と言われ、目を閉じてアーサナ(ポーズ)に身を委ねていきます。

ヨガをしていると、段階を踏んで瞑想の感覚が養われていきます。初めてヨガをする時は、一つ一つの動きについていくのが精一杯で、果たしてこれは瞑想につながるのかしら?と思うかもしれません。

何度か続けていると、合間におこなうシャヴァーサナ(屍のポーズ)でリラックスし、心と体が休まっていくのを感じられることでしょう。

さらにヨガを続け、習慣となり日常になると、どんなアーサナをしていても心身がくつろぎ、深いリラックスを感じるようになります。(断言はまずいかな…)感じる方もいます。(笑)動きながら瞑想している状態とでも言いましょうか。

感覚的なことは人によって感じ方も様々なので一概には言えませんが、深い安心の中で形にとらわれることなく、自由に真剣にアーサナに身を委ねている時、それはあなたが瞑想としてのヨガに出会っていると言ってよいかもしれません。

頭の中のおしゃべりが消え、心も体も安らいでいる。ただただ深い呼吸があなたを包み込んでいる。続けることで、自分の中にある平和に気づいていきます。

そんな安心に満ちたヨガの時間を提供しています。