自分にも相手にも敬意を

green

こんにちは。
埼玉県川越市のヨガ教室
YOGA SOLEIL(ヨガソレイユ)です。

私は月に一回ヨガを学びに出かけます。
自分が生徒になることで
このヨガの新たな側面に触れ
気づきを得ることができます。

指導して下さる先生は
このヨガの先輩であり仲間でもあり
さまざまな思いを共有できる
貴重な存在です。

先日の会話の中で
「指導者の立場に立った時
生徒さんを下に見たり
幼子のように扱うことは
避けましょうね」
という話題になりました。

年を重ね、経験を重ねると
知らず知らずのうちに
傲慢さが顔を出し
相手に威圧的な態度を取ったり
敬意を欠いた言動を
しているかもしれません。

改めて自己を振り返る
機会をいただいたなと
感じる日でした。

私が学び、教室で伝えている
このヨガは
役割や肩書から自由になって
本来の自分を敬い養っていく
ヨガです。

それぞれの人が大切で
上や下はなく
お互いの尊厳を守り
育てていきます。

ですから
指導する側も
指導を受ける側も
お互いをリスペクトして
時間や空間を共有する
仲間としてそこに存在します。

いつでもこのアーサナ(ヨガのポーズ)に
立ち返り
体と心を健やかに保ち
平和な方へと導いていきます。

学びは一直線の最短距離ではなく
繰り返して学び
行ったり来たりしながら
少しずつ浸透していく学びです。

言葉で表現すると
サラリと流れていってしまいそうですが
それでもやはり
アーサナと哲学の両輪で
自分を養うことを
続けることが
とても大切です。

レッスン中は
難しい話はありません。
とてもシンプルで
とても静かで
とても平和な時間です。

一瞬一瞬いつも変化しており
アーサナの中で
今の自分を解き放って
安心して楽に心地よく
身をまかせてもらえたら
それで充分です。

まずは自分自身を大切に
敬ってヨガしていきましょう♪